行政書士とは、日本の国家資格の一つであり、法律に基づいて業務を行う専門職です。

以下の4つの項目に分けて、行政書士の概要、業務内容、資格取得方法、そしてその重要性について説明します。

1. 行政書士の概要

行政書士は、行政手続法に基づいて行政に関する手続きを代行する専門家です。

私たちは、国や地方公共団体に提出する各種の書類の作成や提出代理、さらに契約書や遺言書といった法的文書の作成を行います。

行政書士の役割は、市民や企業が複雑な法的手続きを円滑に進めるためのサポートを提供することです。

つまりは、お客様と役所とを繋ぐ役割を担っています。

2. 行政書士の業務内容

行政書士の業務内容は多岐にわたります。具体的には以下のようなものがあります:

  1. 官公署への書類提出:建設業許可、風俗営業許可、会社設立、外国人の在留資格申請など、官公署に提出する書類の作成と提出を代理します。※在留資格は、代行
  2. 契約書や遺言書の作成:契約書、遺言書、内容証明郵便の作成を通じて、個人や企業の法的トラブルを未然に防ぎます。予防法務って勝手に呼んでいますがトラブルが起きてからは、弁護士さんの仕事です。いかにトラブルを起きないようにするかが行政書士の腕の見せ所です。
  3. 法務相談:相続、会社設立、離婚手続き、土地の売買など、法務に関する一般的な相談に応じます。あくまで一般的な話のみ、その話の中で他の士業のチカラをお借りする時もありますしお客様からのご相談の内容を整理して道筋をつける事を大事にしています。
  4. 企業支援:企業の法務部門として、各種申請書類の作成、契約書のチェック、コンプライアンス対策の支援を行います。大きな企業さんは、自分の社員でやる内容かと思いますが個人事業の方などの気軽にご相談できる相手である事を目指しています。

3. 資格取得方法

行政書士の資格を取得するためには、行政書士試験に合格する必要があります。試験は年に一度、11月に全国で実施されます。受験資格には特に制限がなく、誰でも受験することができます。試験科目は憲法、民法、行政法、商法、基礎法学、一般知識などで構成されており、幅広い法的知識が求められます。試験に合格後、各都道府県の行政書士会に登録し、正式に行政書士としての業務を開始することができます。

行政書士は、簡単だ!などと言われたりしますが、比べる物によって変わる話です。

私なんかは、法律なんて知らない1から勉強したもんですから相当勉強しましたよ。私、、、高卒ですし、、、

4. 行政書士の重要性

行政書士は、法的手続きを円滑に進めるための存在です!

私たちの業務は、市民や企業が複雑な行政手続きや法的問題をスムーズに解決するためのサポートを提供します。

これにより、行政機関の業務の効率化や、法的トラブルの未然防止に寄与しています。

また、行政書士は地域社会に密着した活動を行うことが多く、地域住民の法的リテラシー向上にも貢献しています。例えば、高齢化社会においては、遺言書の作成支援や相続に関する相談など、高齢者の生活を支える業務も重要な役割の一つです。

行政書士の民事法務ってのは、民事法務専門にしている他の先生を見ていると、これが効率が良いから!!でするものでなく、これがお客様にとってして欲しい事に重きを置いてるのかなと思います。

さらに、企業にとっては、法務コンサルタントとしての役割を果たすことで、コンプライアンスの強化や事業の円滑な運営に寄与します。これにより、企業の信頼性向上やリスク管理の強化が期待されます。

以上のように、行政書士は法的手続きを専門的にサポートすることで、市民や企業の生活や経済活動を支える重要な役割を果たしています。その専門知識と実務経験を活かし、法的トラブルの予防や迅速な解決に貢献するようこれからも努めてまいります!

行政書士は、気軽に相談できる相手です。気軽にご相談ください!

ご相談がある方は、香川県坂出市の行政書士、行政書士西山博紀事務所まで。どうぞお待ちしております。

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