HACCPとは、飲食店における衛生管理のことです。

HACCPに対応しているという事は、食中毒を起こしにくいを徹底していることになります。

HACCPに対応していることは、お客様にお食事を提供するにあたりたくさんのハードルを用意しているのです。

僕が勉強した本では、競技者を細菌・安全基準をハードルと考えていると書いておりました。僕もそれにしっくり来ています。

細菌がハードルを飛び越えてしまわないように、決められたハードルの高さがあることを毎日記録するというのが食中毒を起こさないのがHACCPの基本です。

毎日記録するというのは大事なことです。しかし、HACCP、記録することで食中毒を起こさないのでなく異常時に正しく処理をしたかどうかも大事なのです。

お肉の保管温度が5度以下と決めたら6度では返品いしないといけません。それもちゃんと記録しておかなければいけません。

もちろん、このハードルですが低く設定したら意味がありません。最近に軽々飛び越えられたら意味がないためです。

ポイントとしては、

1,各作業のハードルの高さを説明できること

2,毎日記録すること

3,ハードルを飛び越えられた時の対処法を記録すること

です。

そして、それを異常がないか確認をしていることがHACCPに対応しているということです。

それでは、どうやって記録するのかを次回に投稿いしたいと思います。

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