融資を受けるというとどんなイメージでしょうか?
大半の方は、借金をするイメージですかね、、、
借金をする。それは、間違いありません。
しかし、その借金を無駄にするのか有効に使うのかでは大きく違います。
自分の仕事のために融資を受けて事業を拡大しその売り上げた儲けでその借金を支払っていく。
つまり、融資を受けることで事業は拡大しやすくなります。
もちろん、事業拡大がうまくいくとは限りません。
ここがミソで借りる側は、できるだけ負担のない借り方をしたい。
貸す側は、しっかりとした事業計画を知り精査したい。という気持ちがあるわけです。
ここのすり合わせが融資をうける重要ポイントになってきます。
まず、借りる側について考えていきましょう。
借りる側としては、借金をすることですから返さなくてはいけません。
返すとき利子がついてきます。利子ができるだけ少ない方が借りる側が楽になります。
そして、いつまでに返すのか?ってのも重要です。長い期間かけて月々の返済を減らす方が借りる側としては、支払いやすくなりますし楽になります。
そして、据置き期間があればなおさら良いです。
据置期間というのは、利子だけ払い元本は借りてから何年後に返済する猶予期間です。
次に貸す側について考えてきましょう。
お金を貸すときに考えることは、ちゃんと返してくれるのか?ってところが大事です。
それは、信用できるか?にも通じてきます。
売り上げがたってないのに事業を大きくするんだと息巻いてもそれは、信用できません。
逆にどんな人が信用できるかというとちゃんと貯金をしている人とかちゃんと借りたお金を返済した人。積み重ねといっても過言じゃないかもしれません。
しかし、融資をしてくれる銀行などと信用を結ぶといっても難しいのが現状です。
そこで重要になってくるのが事業計画書。
自分の事業の展望を書いて、そこに融資をうけたらこんなにも売上げがあがりますよって説明する書類です。
この事業計画書を書き込むことで信用ができあがります。
ちゃんとしたデータ。ちゃんとした内容を丁寧に書き込むこと。それが重要です。
話は、変わりますがじゃあどこから融資をうけたらいいのかということです。
話は、簡単です。政策金融公庫から融資をうけましょう。
政策金融公庫には、いろんな融資の種類があります。
低金利・無担保など借りる側にとったら有利な融資もあります。
自分の職種にあった融資を探してみるのも良いのかもしれません。
