まずは、無許可でドローンを飛ばすと最大50万円の罰金になることになります。
さらに、人の上に落ちたとかドローンが落ちて人の物を壊してしまったなどがあると、
損害賠償請求をされることになります。
もし仕事でドローンを使用するときに無許可だった場合には、社会的に信用がなくなるおそれもあります。
つまり、自動車免許なく公道にでるようなもので想像しただけで怖いと思います。
自動車でダメなことがドローンだったら大丈夫なんてことは、ないのです。
ドローン許可とは、別に守らなければならない絶対的なルールがあります。
・飲酒してドローンを飛ばす。
・ドローンを飛ばす前にドローンの確認を行う事
・航空機または、他のドローンと衝突を予防すること
・他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
ドローンの羽にあたると血がでるだけでは、すまない可能性があるということです。
しっかり、安全に飛ばせる環境でドローンを飛ばしましょう。
あとは、緊急用務空域というのがあります。
これは、災害時の上空でドローンを飛ばしたらだめですよってルールになります。
この緊急用務空域とは、どんなドローンも飛ばすことができません。
許可申請は、することができますが本当に飛ばす事が必要なのかという点が重要になってきます。つまり許可を取るのが難しいという事です。
この緊急用務空域は、国土交通省航空許可無人航空機ツイッターで指定されたかどうか確認することができます。
ドローンを飛ばす前にちゃんと確認することが大事になります。
