今年もクリスマスがやって来ました。
サンタさんからドローンをプレゼントされた人は、いらっしゃるでしょうか?
そして、クリスマスが終わったらお正月。
お年玉でドローンを購入したいなど思ってる人もいると思います。
そういうわけでドローンの許可申請について語っていきたいと思います。
ここで書くドローンの定義というと航空法で定義された「無人航空機」をドローンとします。
世の中には、水中で活躍する水中ドローンとかもありますから水中ドローンは、この文章の中では、まったく関係ありません。
つまり、空を飛ぶドローンがここの文章の対象です。
それで、ドローンで事故が起きたりしていたので、航空法でドローンを規制しましょうねってのがドローンの許可申請ができた背景でもあります。
まず、ドローンの重さが重要になります。
ドローンの重さが200グラム未満の場合には、許可申請は必要ありません。(今後は、100グラム制限になる)
この重さは、ドローン本体とバッテリーを合わせた重さになります。
つまり取り外し可能な付属品は、重さにカウントされません。
重さがかなり大事というこは、しっかり覚えておきましょう。
次回の内容は、ドローン許可が必要な内容を具体的に書いていきたいと思います。
