在留資格ってなんやねんってことですけど

簡単に言うたら日本におってもええ理由みたいな感じです。

日本におってもええ理由がない外国人が日本におるのは、日本人としては嫌ですよね。

(言い方悪いかもですが炎上しないでほしい、、、)

で、入管法曰く、日本に有益な外国人は、住んでもええで!わざわざ日本でやらないかんことでもないのにそのことを理由に日本に住みたい外国人は住まわしませんぜってことらしい。

つまり裏を返せば、日本で住みたいしっかりとした理由があればオッケーだよってこと。

在留資格には、大きく分けて身分系の資格と仕事系(就労系)の資格があります。

身分系とは、身分に応じて取得することができる資格です。

日本人の配偶者としての身分とか、じーちゃんばーちゃんが日本人だったとか長いこと日本に住んでるとか

いきなり日本から出てけって言われたら困る人たちです。 そういう人たちには、助け舟をってことです。

就労系とは、日本でこういう仕事をしたいから働かせてくださいって感じです。

日本で本場のカレーをひろめたいんやーだとか、

大学時代に勉強したことで日本で働きたいとかある程度の技術と知識がある人に対してそんなに優秀なら日本で働きなやって資格です。

つまり、わざわざ日本ですることないやろって仕事では在留資格はくれません。

え、ウチの工場、外国人ばりばり働いてるで?と思ったそこのあなた。

基本的には就労の在留資格は取得してなくて技能実習という形で勉強しに来ているわけです。

今のところは、こんな感じですかね。

詳しくは、後日に。

行政書士 西山博紀

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